2020-06-21から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-カニハゼ(Signigobius biocellatus)

カニハゼはカニのような見た目をしていることが名前の由来になっており、特徴的な見た目をしているハゼの仲間です。 国内に生息していない種類ですが観賞魚用として流通しています。 カニハゼについて! カニハゼを展示している水族館! カニハゼについて! …

水族館魚図鑑-ギンガハゼ(Cryptocentrus cinctus)

ギンガハゼはエビと共生するハゼの中でも有名な種類で、エビが巣穴が掘ってハゼが外敵の警戒をするという役割分担をします。 ギンガハゼには黄色の個体と褐色の個体と2つのタイプが存在します。 天皇陛下が命名されたハゼとしても知られています。 ギンガハ…

水族館魚図鑑-キヌバリ(Pterogobius elapoides)

キヌバリは日本各地の沿岸部に住むハゼの仲間で、黄色と黒のストライプ柄が特徴の魚です。 見た目が綺麗な魚なので観賞魚としても流通することがあります。 キヌバリについて! キヌバリを展示している水族館! キヌバリについて! キヌバリは15cm程度にまで…

水族館魚図鑑-ハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)

ハタタテハゼは綺麗な見た目と中層を泳ぐことから、ハゼの仲間の中でも観賞魚としての人気が高い種類です。 背鰭が突出しており、このことが帆を立てているように見えたことが名前の由来になっています。 ハタタテハゼについて! ハタタテハゼを展示している…

水族館魚図鑑-ミナミトビハゼ(Periophthalmus modestus)

ミナミトビハゼは琉球列島で見られるトビハゼの仲間で、沖縄では「トントンミー」と呼ばれて親しまれているようです。 ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼを展示している水族館! ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼは10cm程度に成長するスズキ…

水族館魚図鑑-ヒメツバメウオ(Monodactylus argenteus)

ヒメツバメウオはツバメウオと名前に入っていますが、ツバメウオ科ではなくヒメツバメウオ科の魚です。 主に琉球諸島以南で見られ、幼魚はマングローブ等、成魚は内湾に多く生息しています。 ヒメツバメウオについて! ヒメツバメウオを展示している水族館!…

水族館魚図鑑-グルクマ(Rastrelliger kanagurta)

グルクマは沖縄での方言名「グルクマー」が和名の由来になっている魚です。 南西諸島からオーストラリア北技師、アフリカの東岸まで幅広く生息しており、特に東南アジアでは重要な食用魚で、漁獲量も多いです。 グルクマについて! グルクマを展示している水…