2020-06-07から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-トガリエビス(Sargocentron spiniferum)

トガリエビスは吻が尖っていることが由来になっている魚です。 美味しい魚で沖縄県では高級魚として扱われています。 トガリエビスについて! トガリエビスを展示している水族館! トガリエビスについて! トガリエビスは45cmにまで成長するキンメダイ目イッ…

水族館魚図鑑-チカメキントキ(Cookeolus japonicus)

チカメキントキは大きな目と赤っぽい体色からキンメダイ目だと思われがちですが、スズキ目キントキダイ科に属する魚です。 これはキンメダイ目が尻鰭が4棘なのに対してチカメキントキは3棘であるためです。 チカメキントキについて! チカメキントキを展示し…

水族館魚図鑑-エビスダイ(Ostichthys japonicus)

エビスダイは非常に美味な魚とされており、鮮やかな体色をしている魚です。(名前が魚としても知られています。) エビスダイについて! エビスダイを展示している水族館! エビスダイについて! エビスダイは30cm程度に成長するキンメダイ目イットウダイ科エ…

水族館魚図鑑-アカマツカサ(Myripristis berndti)

アツマツカサウオは名前からは赤色のマツカサウオだと考える方が多いと思います。 アカマツカサはキンメダイ目イットウダイ科アカマツカサ属で、マツカサウオはキンメダイ目マツカサウオ科マツカサウオ属で科から違うのでマツカサウオとは色以外にも見た目は…

水族館魚図鑑-マンジュウイシモチ(Sphaeramia nematoptera)

マンジュウイシモチはテンジクダイの仲間の中でも最も多くの水族館で見られる種類です。 水槽内で目立つ種類ではありませんが、水槽の脇約として人気の高い種類です。 マンジュウイシモチについて! マンジュウイシモチを展示している水族館! マンジュウイ…

水族館魚図鑑-キンセンイシモチ(Ostorhinchus properuptus)

キンセンイシモチは黄色っぽい体に白色のラインが5本~6本入っているテンジクダイの仲間で、これが黄色の線にも見えることからキンセン(金線)イシモチという名前が付けられたそうです。 キンセンイシモチについて! キンセンイシモチを展示している水族館! …

水族館魚図鑑-アマミイシモチ(Fibramia amboinensis)

アマミイシモチは奄美大島の固有種ではなく、国内では奄美大島以南、国外では台湾やパラオ諸島、ニューギニアなどで見られます。 アマミイシモチについて! アマミイシモチを展示している水族館! アマミイシモチについて! アマミイシモチは7cmにまで成長す…

水族館魚図鑑-アマノガワテンジクダイ(Pterapogon kauderni) プテラポゴン・カウデルニーとも

アマノガワテンジクダイは プテラポゴン・カウデルニーという名前で呼ばれることもあるテンジクダイ科の魚です。 綺麗な見た目から観賞魚としても多く流通している魚です。 アマノガワテンジクダイについて! アマノガワテンジクダイを展示している水族館! …