2020-05-07から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-テングダイ(Evistias acutirostris)

テングダイは口が天狗のように突き出ていることが由来となっているスズキ目カワビシャ科の魚です。 国内では相模湾以南の温かい地域で見ることができます。(見た目が南国っぽいので見た目通りですね。) テングダイについて! テングダイを展示している水族館…

水族館魚図鑑-シマイサキ(Rhyncopelate Oxyhynchus)

シマイサキはイサキという名前が付いていますが、イサキ科の魚ではなくシマイサキ科の魚です。(他のシマイサキ科の魚はコトヒキなどがいます) シマイサキについて! シマイサキを展示している水族館! シマイサキについて! シマイサキは30cm程度にまで成長…

水族館魚図鑑-ウミタナゴ(Ditrema temmincki temmincki)

ウミタナゴは胎生で、子供を出産する魚として知られています。 ウミタナゴは2007年まで1種類とされていましたが、現在は青みがかった型をマタナゴとして亜種に、赤みが強い型をアカタナゴとして別種としました。(水族館では特に分けられてはいないようです) …

水族館魚図鑑-オオクチイシナギ(Stereolepis doederleini)

オオクチイシナギは1950年代まではイシナギよいう標準和名が付けられていましたが、それまで国内で確認されていなかったコクチイシナギが見つかったためオオクチイシナギという標準和名になっています。 コクチイシナギは国内ではほとんど確認されていないた…