2020-05-05から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-クロオビダイ(Anisotremus virginicus) ポークフィッシュという名前でも流通!

クロオビダイは英名をそのまま読んだ「ポークフィッシュ」と呼ばれることも多いイサキ科の魚です。(この記事ではクロオビダイで統一させていただきます。) クロオビダイについて! クロオビダイを展示している水族館! クロオビダイについて! クロオビダイ…

水族館魚図鑑-チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイはチョウチョウウオ属の魚に鰭などが似ていることが名前の由来になっているようです。 幼魚の模様と成魚の模様が大きく変化することでも知られています。 チョウチョウコショウダイについて! チョウチョウコショウダイを展示してい…

水族館魚図鑑-コロダイ(Diagramma picta)

コロダイは和歌山での地方名が和名になったようです。 和歌山ではイノシシの子供のウリ坊を「コロ」と呼んでおり、コロダイの幼魚の時の模様がウリ坊に似ていることが由来となっています。 コロダイについて! コロダイは最大で80cm程度にまで成長する大型の…

水族館魚図鑑-ロウニンアジ(Caranx ignobilis) GTとして釣りの対象としても人気の魚!

今回紹介するロウニンアジはギンガメアジ属の魚の中で最も知名度の高い魚で、GT呼ばれ、釣りのターゲットとしても人気の高い魚です。 ロウニンアジについて! ロウニンアジを展示している水族館! ロウニンアジについて! ロウニンアジは1.5m以上に成長し、…

水族館魚図鑑-シロガネアジ(Selene vomer) ルックダウンとも

シロガネアジはルックダウンと呼ばれることも多いアジ科ヒラマナアジ属の魚です。(この記事では和名のシロガネアジで統一していますが、水族館ではルックダウンとして展示されている場合が多いです。) 国内では見ることができませんが特徴的な見た目から大西…

水族館魚図鑑-カスミアジ(Caranx melampygus)

カスミアジは地域によってはシガテラ毒を持つ個体がいることからドクヒラアジと呼ばれることもあるようです。(カスミアジという和名がついた由来は不明となっていますが、おそらく体色が由来になっていると思われます。) ギンガメアジ属の中では小型ですが美…