水族館魚図鑑-ビブ/フランスダラ(Trisopterus luscus)

ビブはフランスダラと呼ばれることもあるスズキ目タラ科の魚です。 名前の通り、ヨーロッパ周辺の海域で見られ、地中海や北アフリカ沿岸でも見られます。 ビブについて! ビブを展示している水族館! ビブについて! ビブは最大30cm程度にまで成長するスズキ…

水族館魚図鑑-スダレチョウチョウウオ(Chaetodon ulietensis)

スダレチョウチョウウオは簾状の縞模様が名前の由来になっているチョウチョウウオの仲間です。 国内でも見られ、観賞魚として流通することもあります。 スダレチョウチョウウオについて! スダレチョウチョウウオを展示している水族館! スダレチョウチョウ…

水族館魚図鑑-チョウチョウウオ科 特徴や種類について紹介!

チョウチョウウオ科はスズキ目スズキ亜目に属する科で、世界中の温かい海域で120種類以上が確認されています。 チョウチョウウオは畑をチョウのようにヒラヒラと飛ぶことが由来と言われています。 英語で「Butterflyfish」と和名と同じようにチョウが由来に…

水族館魚図鑑-チョウチョウウオ(Chaetodon auripes)

チョウチョウウオは夏場には本州でも見ることができるチョウチョウウオの仲間です。(死滅回遊するため) 並みのチョウチョウウオということで、ナミチョウチョウウオと呼ばれることもあります。(アクアリウムショップや採集者の間で呼ばれているようです) チ…

水族館魚図鑑-クロオビチョウチョウウオ/リーフバタフライフィッシュ

クロオビチョウチョウウオはカリブ海に生息するチョウチョウウオの仲間です。 水族館によってはリーフバタフライフィッシュという名前で呼ばれていることもありますが、この記事中では黒帯チョウチョウウオで統一させていただきます。 クロオビチョウチョウ…

水族館魚図鑑-アミチョウチョウウオ(Chaetodon rafflesii)

アミチョウチョウウオは名前の通り、網目模様が特徴のチョウチョウウオの仲間です。 名前の似ているチョウチョウウオとして、アミメチョウチョウウオという種類がいますが、アミチョウチョウウオとは見た目が全く違う別種です。 アミチョウチョウウオについ…

水族館魚図鑑-アークティックコッド(Boreogadus saida)

アークティックコッドは北極海近くにも生息する小型のタラの仲間で、北極海近くに生息している大型の生き物にとって貴重な食用として利用されています。 アークティックコッドについて! アークティックコッドを展示している水族館! アークティックコッドに…

水族館魚図鑑-インドカエルウオ(Atrosalarias fuscus)

カエルウオという名前の通り、横に広い口がカエルにそっくりな魚です。 インドという名前が付いていますが、国内でも琉球列島以南で見ることができます。 インドカエルウオについて! インドカエルウオを展示している水族館! インドカエルウオについて! イ…

水族館魚図鑑-タマカエルウオ(Alticus saliens)

タマカエルウオは魚なのに水の中に滅多に入らない魚で、濡れた岩場を主な生活の場にしています。 何故、生活の場を陸上にしたのかは分かりませんが岩の上の方が競合相手がいなかったのかもしれません。 タマカエルウオについて! タマカエルウオを展示してい…

水族館魚図鑑-コウライトラギス(Parapercis snyderi)

コウライトラギスはトラギスの仲間としては暗い色をしていますが、良く見ると他のトラギスと同じく綺麗な見た目をした魚です。 コウライトラギスについて! コウライトラギスを展示している水族館! コウライトラギスについて! コウライトラギスは10cm程度…

水族館魚図鑑-クモハゼ(Bathygobius fuscus)

クモハゼは蜘蛛ではなく、雲のような模様があることが名前の由来となっています。 国内では南方の岩礁地帯やサンゴ礁で見られます。 クモハゼについて! クモハゼを展示している水族館! クモハゼについて! クモハゼは10cm程度まで成長するスズキ目ハゼ科ク…

水族館魚図鑑-クロユリハゼ(Ptereleotris evides)

クロユリハゼはクロユリハゼ科に属する魚で、この科に属する魚は中層付近を泳ぐ種類が多いです。 イトマンクロユリハゼやオグロクロユリハゼなど〇〇クロユリハゼという種類がいますが、それらは黒い部分がほとんどありません。標準和名の不思議です… クロユ…

水族館魚図鑑-ナベカ(Omobranchus elegans)

ナベカは沿岸部の岩場などに生息しており、タイドプールでも見かける魚です。 小さいため食用としては利用されませんが、綺麗な見た目から観賞魚として流通することがあります。 ナベカについて! ナベカを展示している水族館! ナベカについて! ナベカは10…

水族館魚図鑑-ケムシカジカ(Hemitripterus villosus)

ケムシカジカは北海道ではトウベツカジカと呼ばれることもあるケムシカジカ科の魚です。 北海道や北陸では産卵期に波止場からも釣りで狙うことができ、食用として利用されているようです。 ケムシカジカについて! ケムシカジカを展示している水族館! ケム…

水族館魚図鑑-アカハチハゼ(Valenciennea strigata)

アカハチハゼの名前の由来は赤い鉢のハゼという意味らしいですが、アカハチハゼは頭部が黄色のハゼです。 死んだ後に頭部が赤くなることが由来になっている説が有力なようです。 アカハチハゼについて! アカハチハゼを展示している水族館! アカハチハゼに…

水族館魚図鑑-カニハゼ(Signigobius biocellatus)

カニハゼはカニのような見た目をしていることが名前の由来になっており、特徴的な見た目をしているハゼの仲間です。 国内に生息していない種類ですが観賞魚用として流通しています。 カニハゼについて! カニハゼを展示している水族館! カニハゼについて! …

水族館魚図鑑-ギンガハゼ(Cryptocentrus cinctus)

ギンガハゼはエビと共生するハゼの中でも有名な種類で、エビが巣穴が掘ってハゼが外敵の警戒をするという役割分担をします。 ギンガハゼには黄色の個体と褐色の個体と2つのタイプが存在します。 天皇陛下が命名されたハゼとしても知られています。 ギンガハ…

水族館魚図鑑-キヌバリ(Pterogobius elapoides)

キヌバリは日本各地の沿岸部に住むハゼの仲間で、黄色と黒のストライプ柄が特徴の魚です。 見た目が綺麗な魚なので観賞魚としても流通することがあります。 キヌバリについて! キヌバリを展示している水族館! キヌバリについて! キヌバリは15cm程度にまで…

水族館魚図鑑-ハタタテハゼ(Siganus fuscescens)

ハタタテハゼは綺麗な見た目と中層を泳ぐことから、ハゼの仲間の中でも観賞魚としての人気が高い種類です。 背鰭が突出しており、このことが帆を立てているように見えたことが名前の由来になっています。 ハタタテハゼについて! ハタタテハゼを展示している…

水族館魚図鑑-ミナミトビハゼ(Periophthalmus modestus)

ミナミトビハゼは琉球列島で見られるトビハゼの仲間で、沖縄では「トントンミー」と呼ばれて親しまれているようです。 ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼを展示している水族館! ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼは10cm程度に成長するスズキ…

水族館魚図鑑-ヒメツバメウオ(Monodactylus argenteus)

ヒメツバメウオはツバメウオと名前に入っていますが、ツバメウオ科ではなくヒメツバメウオ科の魚です。 主に琉球諸島以南で見られ、幼魚はマングローブ等、成魚は内湾に多く生息しています。 ヒメツバメウオについて! ヒメツバメウオを展示している水族館!…

水族館魚図鑑-グルクマ(Rastrelliger kanagurta)

グルクマは沖縄での方言名「グルクマー」が和名の由来になっている魚です。 南西諸島からオーストラリア北技師、アフリカの東岸まで幅広く生息しており、特に東南アジアでは重要な食用魚で、漁獲量も多いです。 グルクマについて! グルクマを展示している水…

水族館魚図鑑-リーフフィッシュ(Monocirrhus polyacanthus)

リーフフィッシュは枯れ葉に擬態した魚で、アマゾン川など南アメリカ北部に生息しています。 変わった見た目から観賞魚として流通することがあります。 リーフフィッシュについて! リーフフィッシュを展示している水族館! リーフフィッシュについて! リー…

水族館魚図鑑-メガネゴンベ(Paracirrhites arcatus)

メガネゴンベは目の後ろの模様がメガネをかけているかのように見えることが名前の由来になっています。 メガネゴンベについて! メガネゴンベを展示している水族館! メガネゴンベについて! メガネゴンベは15cm程度になるスズキ目ゴンベ科の魚です。 メガネ…

水族館魚図鑑-マグパイパーチ(Cheilodactylus nigripes)

マグパイパーチはインド洋~西部太平洋に生息するタカノハダイの仲間です。 白と黒の縞模様で、模様は日本のイシダイに少し似ています。 マグパイパーチについて! マグパイパーチを展示している水族館! マグパイパーチについて! マグパイパーチは40cmにま…

水族館魚図鑑-タカノハダイ(Cheilodactylus zonatus)

タカノハダイは沿岸部の岩礁地帯で見られる魚で、磯釣りで釣られることもあります。 身に磯臭さがあるようですが、適切な処理を行ったものは磯臭さも消え美味なようです。 タカノハダイについて! タカノハダイを展示している水族館! タカノハダイについて…

水族館魚図鑑-ムーンライター(Tilodon sexfasciatus)

ムーンライターについて! ムーンライターを展示している水族館! ムーンライターについて! ムーンライターは40cmにまで成長するスズキ目カゴカキダイ科の魚です。 日本にも生息しているカゴカキダイとシルエットは似ており、カゴカキダイが黄色と黒の縦縞…

水族館魚図鑑-クルマダイ(Pristigenys niphonia)

クルマダイはやや水深が深い場所で見られる魚で数は漁獲されませんが、美味しい魚として食用として利用されています。 クルマダイについて! クルマダイを展示している水族館! クルマダイについて! クルマダイは30cm程度にまで成長するスズキ目キントキダ…

水族館魚図鑑-カゴカキダイ(Microcanthus strigatus)

カゴカキダイは黄~白に黒色の縦縞模様が綺麗な魚です。 沿岸部にも多く生息しているため、釣られることも多く美味しい魚として食用としても利用される他、観賞魚としても流通することがあります。 カゴカキダイについて! カゴカキダイを展示している水族館…

水族館魚図鑑-オールドワイフ(Enoplosus armatus)

オールドワイフはオーストラリア固有種の魚で、沿岸の岩礁地帯や入り江などに生息しています。 現地では食用として利用されており、美味な魚のようです。 オールドワイフについて! オールドワイフを展示している水族館! オールドワイフについて! オールド…