水族館甲殻類図鑑-オオコシオリエビ(Cervimunida princeps)

オオコシオリエビは名前の通り、コシオリエビの中では大型に成長する種類です。(大型とはいっても5cm程度です) オオコシオリエビについて! オオコシオリエビを展示している水族館! オオコシオリエビと大洗水族館 オオコシオリエビを展示している水族館の一…

水族館甲殻類図鑑-サガミモガニ(Pugettia sagamiensis)

サガミモガニは学名が「Pugettia sagamiensis」と相模が由来になっているカニの仲間です。 サガミモガニについて! サガミモガニを展示している水族館! サガミモガニと大洗水族館 サガミモガニを展示している水族館の一覧 サガミモガニについて! サガミモ…

水族館甲殻類図鑑-ヨコヤホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)

ヨコヤホンヤドカリは毛むくじゃらの見た目とブルーの目が特徴の深海に生息するヤドカリの仲間です。 ヨコヤホンヤドカリについて! ヨコヤホンヤドカリを展示している水族館! ヨコヤホンヤドカリと大洗水族館 ヨコヤホンヤドカリについて! ヨコヤホンヤド…

水族館甲殻類図鑑-コツノキンセンモドキ(Mursia danigoi)

コツノキンセンモドキは1993年に登録された比較的最近登録された種類のカニです。 コツノキンセンモドキについて! コツノキンセンモドキを展示している水族館! コツノキンセンモドキと大洗水族館 コツノキンセンモドキを展示している水族館の一覧 コツノキ…

東京都内の水族館のペンギン展示の比較! 目的別のオススメ施設も!

東京都内には5つの大きな水族館があり、その全てでペンギンを展示していますが水族館によって展示されているペンギンや展示方法が大きく異なります。 今回は都内の水族館のペンギン展示について比較していくので都内の水族館選びに悩んでいる方は参考にして…

アクアパーク品川のペンギンの展示について! 都内で4種類のペンギンを見られる水族館!

今回はアクアパーク品川のペンギン展示について紹介していきます。 アクアパークでは葛西臨海水族園と並び都内で最も多くの種類のペンギンを見ることができる施設となっています。(葛西臨海水族園で4種類見られるのは寒い時期限定の展示になります。) クラゲ…

水族館魚図鑑-ホウキハタ(Epinephelus morrhua)

ホウキハタは名前の由来は不明ですが、ホウキを掃いたような模様が由来だと言われています。 ハタの仲間では特別大型に成長する種類ではありませんが、特徴的な模様をしているので水族館で展示されることもあります。 ホウキハタについて! ホウキハタを展示…

水族館魚図鑑-フエダイ(Lutjanus stellatus)

フエダイは英語で「Star snapper 」と呼ばれているように、体側に白色の斑点があるのが特徴のフエダイの仲間です。 やや大型に成長することから釣りの対象魚とされることもあります。 沖縄ではイクナーと呼ばれています。 フエダイについて! フエダイを展示…

水族館魚図鑑-テンス(Iniistius dea)

テンスは背側に黒色の斑点があることで「点魚(てんす)」となったようです。 食用としても利用されている魚で柔らかい身質で煮つけなどで調理されます。 テンスについて! テンスを展示している水族館! テンスと京急油壺マリンパーク テンスを展示している水…

すみだ水族館のクラゲ展示について紹介します! オススメの種類の紹介も!

すみだ水族館は東京スカイツリータウン内にある水族館で年間100万人を超える入館者を誇る人気の水族館です。 すみだ水族館と言えばペンギンとクラゲ、イルミネーションが目玉の展示となっており、今回はそのうちの一つクラゲについて紹介していきます。 すみ…

水族館魚図鑑-アカハラヤッコ(Centropyge ferrugata)

アカハラヤッコは赤色の体色と瑠璃色の鰭を持つ小型のキンチャクダイの仲間で、観賞魚として流通することがあります。 良く見ると綺麗な見た目をしていますが、展示している施設は意外と少ないです。 アカハラヤッコについて! アカハラヤッコを展示している…

水族館魚図鑑-フレンチグラント(Haemulon flavolineatum)

フレンチグラントはカリブ海、メキシコ湾とその周辺の西部大西洋に生息している小型のイサキで食用として利用されています。 フレンチグラントについて! フレンチグラントを展示している水族館! フレンチグラントと葛西臨海水族園 フレンチグラントについ…

水族館魚図鑑-カンムリベラ(Coris aygula)

カンムリベラはベラ科カンムリベラ属の魚で、カンムリベラ属20種類以上の中で最も大きくなる種類です。 成長に伴い見た目が変化することでも知られており、水族館や観賞魚として飼育されることもあります。 カンムリベラについて! カンムリベラを展示してい…

水族館魚図鑑-ゲンロクダイ(Roa modesta)

ゲンロクダイは深場に生息することも多いチョウチョウウオの仲間で、低温にも強いことから日本海で見られる唯一のチョウチョウウオです。 ゲンロクダイについて! ゲンロクダイを展示している水族館! ゲンロクダイと京急油壺マリンパーク ゲンロクダイを展…

水族館魚図鑑-キュウセン(Parajulis poecilopterus)

キュウセンはベラの仲間で砂で眠る事で有名ですが、ベラの仲間は本種以外にも砂に潜る種類は多いです。 キュウセンが分類されているキュウセン属は本種のみが確認されています。 キュウセンについて! キュウセンを展示している水族館! キュウセンと葛西臨…

水族館魚図鑑-ジェンツーペンギン(Pygoscelis papua)

ジェンツーペンギンは南極周辺の海域に生息しているペンギンで、目の後ろに白色の模様があるのが特徴です。 大きなイメージはあまりありませんが、ペンギンの仲間の中で3番目に大きくなる種類です。 ジェンツーペンギンについて! ジェンツーペンギンを展示…

鳥図鑑-オウサマペンギン(Aptenodytes patagonicus)

オウサマペンギンはペンギンの仲間で2番目に大きくなる種類で、やや暑さへの耐性があるため、動物園で飼育していることもあります。 体が大きく俊敏には動けないイメージがあるかもしれませんが、繁殖期以外は外洋で生活しており300m以上の潜水を行った記録…

水族館魚図鑑-ポリプテルス・セネガルス(Polypterus senegalus)

ポリプテルス・セネガルスはポリプテルスの仲間の中でも小型種で流通量が多く観賞魚として人気の高い種類です。 性格は温和で他の大型魚と混泳されることもあります。 ポリプテルス・セネガルスについて! ポリプテルス・セネガルスを展示している水族館! …

水族館魚図鑑-クマドリ(Balistapus undulatus)

クマドリは国内では和歌山県以南で見られるモンガラカワハギ科クマドリ属の魚で、本種だけでクマドリ属を構成しています。 クマドリについて! クマドリを展示している水族館! クマドリとアクアパーク品川 クマドリを展示している水族館の一覧 クマドリにつ…

水族館魚図鑑-オオウミウマ(Hippocampus kelloggi)

オオウミウマは漢字で書くと「大海馬」となり、英語ではGreat seahorse と呼ばれており、どちらも海の馬という文字を当てています。 オオウミウマは国内で見られるタツノオトシゴの仲間としては最大種です。 オオウミウマについて! オオウミウマを展示して…

水族館魚図鑑-ゴマモンガラ(Balistoides viridescens)

ゴマモンガラはモンガラカワハギ科の最大種で、非常に気性が荒い魚として知られています。 特に繁殖期は気が荒くなり卵を守るために巣に近づいた人間にも攻撃しかけることがあるようです。 ゴマモンガラについて! ゴマモンガラを展示している水族館! ゴマ…

水族館魚図鑑-ハナキンチャクフグ(Canthigaster axiologa)

ハナキンチャクフグはシマキンチャクフグに似た見た目をしたフグの仲間で、綺麗な見た目から観賞魚として利用されることがあります。 小さな身体をしているフグの仲間ですが、毒性を持っています。 ハナキンチャクフグについて! ハナキンチャクフグを展示し…

水族館魚図鑑-ノコギリハギ(Paraluteres prionurus)

ノコギリハギはシマキンチャクダイという有毒のフグ仲間に擬態したカワハギの仲間で、水族館でも一緒に展示されている事が多いです。(ノコギリハギ自体は無毒です。) ノコギリハギについて! ノコギリハギを展示している水族館! ノコギリハギと大洗水族館 …

水族館魚図鑑-ユカタハタ(Cephalopholis miniata)

ユカタハタは赤色の体色に青色の斑点が特徴のハタの仲間で、綺麗な見た目から水族館で展示されることがある他、食用としても利用されます。(シガテラ毒の報告もあるので注意が必要です。) ユカタハタについて! ユカタハタを展示している水族館! ユカタハタ…

水族館魚図鑑-アカエイ(Dasyatis akajei)

アカエイは国内で最も多く見られるエイの一種で、海水浴場や砂浜、河口などの汽水域で見ることがあります。 強力な毒針を持ち、死んだ後も毒は有効なので取り扱いには注意が必要です。 アカエイについて! アカエイを展示している水族館! アカエイとアクア…

水族館魚図鑑-トンガリサカタザメ(Rhynchobatus djiddensis)

トンガリサカタザメはインド洋~太平洋に広く分布する種類だと思われていましたが、現在では4種類に分類されています。(本種は西部インド洋付近にのみ生息) トンガリサカタザメについて! トンガリサカタザメを展示している水族館! トンガリサカタザメとア…

水族館魚図鑑-ジャイアントシャベルノーズ(Glaucostegus typus)

ジャイアントショベルノーズレイ?ジャイアントシャベルノーズレイ?はどちらの呼び方でも呼ばれることがあるサカタザメ科の中で大型の種類です。 (この記事ではジャイアントシャベルノースレイで統一します。) ジャイアントシャベルノーズレイについて! ジ…

水族館魚図鑑-サザンフィドラーレイ(Trygonorrhina dumerilii)

サザンフィドラーレイはオーストラリアの南部沿岸にのみ生息しているサカタザメの仲間です。 サザンフィドラーレイについて! サザンフィドラーレイを展示している水族館! サザンフィドラーレイとアクアパーク品川 サザンフィドラーレイについて! サザンフ…

水族館魚図鑑-メジロザメ(Carcharhinus plumbeus)

メジロザメはメジロザメ属に分類されるサメで、大きく発達した第一背鰭が特徴であり大型の個体は2.5m以上を超えるやや大型の種類です。 メジロザメはヤジブカと呼ばれることも多いです。 メジロザメについて! メジロザメを展示している水族館! メジロザメ…

水族館魚図鑑-スパインチークアネモネフィッシュ(Premnas biaculeatus)

スパインチークアネモネフィッシュはクマノミ亜科の魚ですが、カクレクマノミなど他のクマノミの仲間が分類されているクマノミ属ではなくプレムナス属に分類されています。(プレムナス属は本種のみで構成されています) ごく一部ではシロミスジという和名っぽ…